2020年4月17日

今日、新型コロナウィルスさん、もう天へ
おのぼりください、消えてくださいって祈ったよ。
祈ってみた。
だけど、そうはいかないだろうな、と思った。
消えてくれって言ったって、生き物だから
自分の役目を果たすまで消えるないよね、と、
よくわからないけど頭に浮かんだ。

これから、どうなるんだろう。
時々、1月のこと2月のこと3月のことをぼんやり思い出す。
積んでいる2月の古新聞を見ると、そのたびに、この頃はまだなんにも恐怖は広まっていなかった、志村は元気だった、などと思う。

はるは、休校になる少し前から早寝早起きになって、なぜかおもちゃを欲しがらなくなって、宿題も以前ほど苦にしなくなって、
工作して絵を描いて、今までよりむしろ安定して過ごしている。
わたしは、学校には行くべきだと無意識にプレッシャーを与えてたのかもしれない。
勉強はいつでも出来る、やりたくなったら
いつでも追いつける、と、わかっていながら焦っていたのかも。

今、はるが元気で、とてもうれしい。
新型コロナウイルスのことは、今も、にっくき敵、とは思えない。
だけど、早くおさまってほしい。

旅を封じられた世界、往来ができない世界、
漫才もバンド演奏も演劇もダンスも封じられた世界。これが長く続くのは嫌だ。

音楽は、録音で届けることもできるけど、
目の前で、生きている人が今日のうたをうたう、
それは人の命を救う行為だから、
旅をしてうたを届ける人が、すこやかに憂いなく生きていてほしい。


そういえば、 少し前、昼間に地震があって、
青ざめて、はると抱き合って 「地震!!」と
テレビをつけてみたら、
わたしの住んでる地域だけに、
日本地図にピンポイントで「3」 と、
1つだけマークが付いてた。
「ここだけ?!」と叫んだ後、
おまえが悪い、 と言われた気がした。
わたしが変われば 世界が変わる、
と思う。 言霊も、
やっぱりわたしは、信じるなあ、
もうだめだ、と思ったり、言ったり、
ひどく恐れたりすれば、それが現実になる、
というのは、やっぱり、あるだろうなあと思う。
だから、わたしは、諦めずにいようと思う。


ほんとにナウシカみたいな世界になるのかなあ。と山を見た。
もしそうだったら、誰かが答えを見つけたり
なにかを切り拓くんだろうなあ、と
ぼんやり思った。
そのために、わたしは、
なにもできないのかなあと思った。

意見を時々、首相官邸に送っている。そういうのじゃなくて
ほかに、できることはないのかな

わたしは、過ぎ去るのを待っている。
外に出られないことには慣れてる、などと言いながら

でも、過ぎ去るのを待つ、のはもう違う気がした。
なにかを作らないといけない気がした。
わたしには何ができるんだろう。 何をするべきなんだろう。
と山を見た

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