白水さんがカクちゃんからの贈り物を届けに来てくれた。 この頃毎月、「満月の前の日」に会えていたけど、 今月は会えてなかったからとても久しぶりに感じた。 ほんの短い時間、 段ボールの小屋を見てもらって、 いっしょに工作をして、お別れ。 はるは、白水さんの車を見送ったあと、 「白水さん、消えちゃった・・・ 明日も会いたい・・・会うー!」 と、べそをかいた。 寝る寸前は、 「白水さん、来た」 と、布団の中でうれしそうに笑って寝た。
投稿者cochineal