2020年2月20日

この頃は、今まで通らなかった道を通って帰っている。
土手の草に、もう冬と思えない強い光が当たって、すこやかな気持ちになる。
誰にも言わなくていい言葉。
乾いた草にピントを合わせてじっと見る。


遠くからでも人の魂を喜ばせる人になれ
という言葉を思い出した。

人を喜ばせる、って、
助けるとか、気にかけるとかじゃなくて、
その人が、ほんとに好きなことをやって、
しあわせに暮らしていることじゃないかな、

わたしは、
人がそうだったらうれしい。魂が喜ぶ。

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