2019年11月2日
はるが友だちの家に遊びに行って
時間ができたから、広島へ
用事をしに行った。
はると離れて、完全に自由な時間!と思えば
どこでも思いついたところへ行けるのに、
用事のあとも急いで帰らなくてよかったのに、
はるがいないと
行きたい場所もなく、
食べたいものもなく、
迷ったあげく、「本と自由」にも寄らずに
早くに帰った。
行きたい場所もなく、
食べたいものもなく、
迷ったあげく、「本と自由」にも寄らずに
早くに帰った。
お酒を飲まなくなって、
ただひとつ困るのは、
人と話せなくなったことかも。
お酒をやめてすぐは、大して変わらない気がしたけど
この頃は、恥ずかしくて
音楽のことや
読んだ本のことや
虫や植物のことでなければ
話せない。
話せないだろうなあ、と思う。
ただ、行き帰りの電車の中で
ずっと、歌詞を考えていた。
それは特別な時間だった。
ボイスメモを聴きながら、
思いついたらノートに書きながら、
ずっと考えた。
「やさい」
「あぶくのうた」
「ニライカナイのうた」
ほぼ完成した。
それだけでも、
行ってよかった、と思った。