2019年5月15日
この1か月、時々、また目の周りと口の周りに皮疹が出て、腫れます。
それと、疲れやすく、腹痛も頻繁で、
これは、移植してもらった細胞が身体の中で働いているということだから、有難いことで、
この程度で済んで、守ってくださってありがとうございます、と思うばかりです。
ほんの1か月の、次の通院の日までに、いまだに不安に襲われる。
当たり前か。
受診が終わると、よかった、と安心して、もう二度と病院行かなくても大丈夫みたいな晴れ晴れした気持ちになるけど、まだまだ、1か月は長い。
当たり前か。
昨日、夕方、友だちが遊びにきて、しんどいからと断る時、
しつこく食い下がる友だちに、
「パパの血がね、たたかってるから、はるちゃんもいっしょにへとへとになるの。だからね、しんどいの。」
と説明してて、友だちはキョトンとしていた。
さらに、でも昨日遊べたじゃん、とか、昨日みたいに家の中でゆっくり遊ぶから、と言われて、
「はるちゃんね、友だちと遊ぶときは、がんばっちゃうからね、遊んだら、あとでしんどくなるの。昨日もね、ゆっくり遊んだけど、あとでしんどくなったの。だからね、」
と、赤裸々に説明してて、ちょっと笑ってしまった。
担任の先生にも、何度説明しても、「疲れやすい時期がある」
「早く走れない」などが、伝わらなくて、
ただの甘えや怠けに思われて時々しょんぼりする。
今日は、目が腫れてるから伝わるかな…