2019年7月27日
やっぱり体調は、まだ悪いんだな。
体調のせいも、大きいと思う。
でも、うたいたくないうたを
うたう必要を、感じない。
そして、そんなに深く考えずにうたえとか、少しくらい折れて歩調を合わせろと言われたら、
この人はうたに対してなんて適当なんだろうと
怒りが湧いてしまう。
わたしは、
なんにもわかっていないくせに。
人が何を大事にして何のために身を尽くして疲れた姿も見せず頑張っているか知らないくせに、
わたしは、
うたいたくないうたを
うたえと言われたら、その人に、
なぜうたわなくてはいけない、
と、腹を立ててしまう。
わたしは今現在、達観して振り返って
人生は過去は未来はと
考える日は1日もない。
そんな日は来るのかな。来なくていい。
たたかいたくもないことと
たたかって足元にゲロ吐いてふんばって
生きている。
ズルズルのドロドロの床の上に立って、
人生は愛はと外から眺めて総括するようなうたに共感できるわけない。
うたうのは嫌だ。
それは、人から責められることではないと思っている。
それは、人から責められることではないと思っている。