2019年7月1日
今朝は、とても前向きな気持ちで自転車をこいだ。
はるは前日の夜から、明日は早起きして、
ぬりえして、ゲームしてから学校行く!と言ってて
おだやかな気持ちを取り戻したわたしは、
いっしょにのんびり朝を過ごして、
いつものように大幅に遅刻して学校へ向かった。
でも、学校が近づくと、なんとなく、
気が重くなってしまった。
はるも、「早く帰りたい。帰って遊びたい」と、
登校する道々、下を向いて言った。
のびのびした気持ちは、
休日が終わると消えてしまうのはなんでなんだろう。
やっと取り戻せたのになあ、と思う。
ぬりえして、ゲームしてから学校行く!と言ってて
おだやかな気持ちを取り戻したわたしは、
いっしょにのんびり朝を過ごして、
いつものように大幅に遅刻して学校へ向かった。
でも、学校が近づくと、なんとなく、
気が重くなってしまった。
はるも、「早く帰りたい。帰って遊びたい」と、
登校する道々、下を向いて言った。
のびのびした気持ちは、
休日が終わると消えてしまうのはなんでなんだろう。
やっと取り戻せたのになあ、と思う。
「なんで学校、嫌なんかね、
ママも、学校大嫌いだったよ、
でも、6年間、行けたんよね…
でも、6年間、行けたんよね…
なんで行けたんじゃろう…うーん…」
など話しながら、
「なにか、たのしいことがあればいいのにね、
学校にも。
学校にも。
そうだ、友だちだ。
気の合う友だちが、ひとり、またひとりと、
出会えたらいいね、
そしたら学校だって平気で行けるよね…」
など話しながら。
わたしは小学生の頃、そんな出会いはなかった。
でも、どう考えても、はるも、
大人になったら、たくさん気が合う人が現れる。
理解してくれる人が現れる。
理解してくれる人が現れる。
だから、大人にしたい。
はるを、すこやかに、大人にしたい。
はるが、はるの人生を、楽しく自由に
自立して、思いきり、生き抜くために、
わたしは今なにをしたらいいか、
どこで暮らせばいいのか、
どうすればいいか、
なぜ今できていないのか、
具体的に考えようとすると、また少し落ち込みそうになった。
橋の上で、首をふった。
いやだ。もうそこへは戻らない。
悲しまない。
どうしたらいいか、
わからなかったら、神様に聞けばいい。
わからなかったら、神様に聞けばいい。
自転車こぎながら、
「はるのしあわせと健康のために、
大人にするために、
どうすればいいか、教えてください。
それを、やります。」
と唱えた。
聞けばよかったんだ。
尋ねて、答えを得て、実行する。
尋ねて、答えを得て、実行する。
能動
個人
既視感のなさ
希望