2018年10月25日

怒りや悔しさなんか原動力にしない。

それらを背負い投げする。

ただ、わたしは、
あの時、「怖かった」。
はるが病気になった時。
病名がわからなかった頃。
全部、怖かった。
たくさん、人に、たすけていたたいたけど、
怖いという感情は誰とも共有できるわけもなく話せるわけもなく自分にも打ち明けられなかった。
あの時、怖かった。
今ごろ気付いた。
だから、それは、思いきり出す。

音楽をやれるような顔したり、かっこつけたりするような力がもし残ってるなら全部それに注ぐ。

わたしは楽しく生きる。
楽しさを、演奏できる喜びを、足を運んでくださった方々と共有する。
1人どこかで、誰にも知られず誰にも知らせず苦しんでおられる方や、
不安も恐怖も悲しみも、おくびにも出さず明るく笑って今日を生きている方のためにうたう。

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