2017年6月14日

今朝、明け方思ったこと。
別になんでもないことだけど、
弾き語りの人で、
演奏は音楽だけど、歌声は音楽じゃない(わたしにとって。)
と感じるうたがある。
ギターの音は音楽なのに、
この歌声は、演劇みたいだ、と思ったり、
この歌声は、日常的なこの人の意思だ、気配りだ、感情だ、この間あった出来事だ、と思ったり、

そしたら、
いい悪いではもちろんなくて、わたしは
音楽を聴くようには、聴きたくならない。
自分がそうだからかな。
それをとても「暗いもの」に感じる。

「屈託」というのか、
それで、布団の中で、
わたしにとって音楽は、
「生きているのが嫌になる」の真反対
だと
明け方思った。

わたしは、
「生きているのが嫌になる」の反対のものが
大好きだ。
キャンプとか、
人が心を尽くしてつくったものとか、
たくさんある。

歌声だったら、善悪正邪美醜じゃなくて、
天井を突き破って伸びていくこととか、

泥だらけになって、
快適なばかりではないこととか、
夜露や朝露で濡れて冷たい足とか、

そんなことを思い出して、
しあわせに二度寝しました。

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