2016年1月30日
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尾道「フレンド」でライブ。
ミートンに、今度お店でライブを企画しようと思う、その時は演奏してね、と言ってもらったのはいつだったか。
すごくうれしかった。
それからずっと、たのしみだった。
(チャーシュー革命 VOL.1 というイベントタイトルは、「なんかちょっとイケテナイ名前がいい」とミートンが言って、ついた名前。フレンドではこれから不定期に、弾き語りなどのライブの企画を予定されていて、その第1弾。)
夕方5時ごろ、
尾道駅からバスに乗った。
ずっとこのまま
夜にも朝にもならず、ずっと夕方なんじゃないかと思うような薄暗がり。
バスを降りて、
教わったとおり海に向かって歩いて、
道に迷うことなく「フレンド」に着いて、
ミートンにお世話になった。
着いたら、
準備がととのっていて、
ステージのところには、
ステージのところには、
ライブは、
前半、これじゃ発表会みたいだ、と思う演奏だった。
ライブの直前に、全体の曲順を考えて紙に書いたけど、
休憩中、いちから考え直した。
後半の1曲目は、1コードで、
思いつくままに
身の上話をうたった。
わたしは子供の頃からギターが大好きで、
でもいっこうにうまくはならず、
でもいっこうにうまくはならず、
そもそも曲を作りたくてギターを買って、毎日毎日曲を作って、
でも録音するだけで、
でも録音するだけで、
人に聴かせることはできず、
それはどうしてかというと、
最後の最後のこれを否定されたら
もう生きていけないんじゃないかと思っていたからで、
(今は否定されても生きていけます)
もう生きていけないんじゃないかと思っていたからで、
(今は否定されても生きていけます)
でも ある日、そんなこととは別に、
これはもうほんとにだめなんじゃないか、と放心して天井を見ていたとき、
これはもうほんとにだめなんじゃないか、と放心して天井を見ていたとき、
「ほんとうに思い残すことはないのか」と聞かれたような気がして、
ある。
自分が作った曲を、まだ人に聴いてもらっていない。
と思って、
ギターを買って、
弾き語りを始めました。
その同じ頃、遠藤ミチロウさんのライブを初めて見て、
とか、
1対1で人に話している気持ちで歌った。
そのあとは、
休憩中に必死で考えた曲順は忘れて、
休憩中に必死で考えた曲順は忘れて、
次はこれをやりたい、と思う曲をやった。
そうだ。
ふと時計を見たら、
残り20分、とかで、
終わるのがさみしくてたまらなかった。
みんな早くラーメン食べたいと思ってるんだろう!そうはさせないぞ!やめないからな!
とか言ったと思う。
終わったあと、
フレンドのラーメンをいただいた。
ビールも飲んだ。
たくさんのお客さんがラーメンを食べていた。
ビールも飲んだ。
たくさんのお客さんがラーメンを食べていた。
そして、
クミさんご夫妻に家まで送っていただいた。
帰り道、
いろんな話をした。
薄暗がりの中で、
ぼんやりと、
沖縄の話をしたりして、
不思議な1日だった。









