2015年12月20日
12/20 ハライソ珈琲
倉地さんと波多野さんのライブを観に尾道へ行った。
倉地さん、ライブの冒頭、
「子供の頃、自分は缶詰の中にいるのかと思ってた。星は、神様か何かが缶切りで開ける穴だと思ってた」
というようなことを話された。
というようなことを話された。
そして続けて 詩を朗読された。
その時点で、ああ、来てよかったなあ、と思った。
と、思っていたら、
その後、
ゴトウさんと、すずちゃんと、
商店街を歩いた。
歌詞の紙をマイクに突き刺したり、
カポを3つ嵌めて外していったり
伝え聞いていたのはこれか、と、
隅々まで独創的な、面白い、素晴らしいライブを見たけど、
それにしても とにかく、
美しく、あたたかく、
しあわせな時間だった。
しあわせな時間だった。
暖炉みたいだった。
なんだったんだろう。
と、思っていたら、
つるけんたろうさんがTwitterで、
「愉快だった」と表現されていた。
そうだ、愉快だ。
愉快だったなあ…と思った。
その後、
ゴトウさんと、すずちゃんと、
商店街を歩いた。
すずちゃんの話を聞いたり、
はるは、歩きながらでも絵を描いたり、
ラーメン屋さんでも2人は絵を描いていた。

「手をつなごうよ」とはるが言って、つないでもらってた。
ばいばーい!って、
すずちゃんが走って行って、
家に入るまで、
入ってからも
手をふった。
窓にうつるすずちゃんの影も手をふってくれた。
なんという、しあわせな時間。
しあわせな日。
ゴトウさんとは、踏切で別れた。
はるは、
「ネズミちゃーーん!手紙書いてもいいからねーー!」
と、何度も叫んでた。
別れた後は、
興奮さめやらず、
フリースタイル...? 駅に着くまで、踊り
唄っていた。