2013年11月3日
自由 言葉
愛
音楽
生まれながらにみんな持ってるんだってさ。
おそれずに、
たとえば、
赤ん坊が話し始めるとき、
別に勉強したわけじゃない、
「自分が何を話すべきか」を考えて、学んで、しかるのち
ようやく発語したわけじゃない。
聞こえてくる言葉に耳をかたむけて、ゆだねてただけだって。
そしたら言葉をおぼえた。
それでいろいろ話し始めた。
当然ながら、「何を話すべきか」 なんて、誰も教えなかった。そして、ちっちゃい子が話す言葉を、「下手くそ」とか「間違ってる」とか言う人もなく。
音楽もそれといっしょなんだって。
楽器は二の次で、
みんなの中に話すべき言葉があって、
話すだけ。親しく話すだけ。
音楽は、戦争とか 奪い合いの対極にいて
なんだかとても よかったりするんだってさ。
ひとを救ったり。
今日聞いた話。
とてもタイムリーだったなあ
自分もいつか、音楽をやれるようになりたいなあと
この頃しきりに思っていて、
でも
自分の中にすでにあるよーと言われる心地。
まこちゃんとか。こんなの笑うんだろな。
ええよ別に。
遠い未来、植物は、人間を食べるようになるかもね。
うちは、それはあり得ると思うよ。
こうやってー
楽に、しゃべればいいんだよね、