2006年8月27日
昨日の朝から、1泊2日、経が丸。
どうしてこんなことに耐えなくてはいけないのか
わからなかった。
どこに行きたいのかどこに行くのか。
人をおしのけたり踏みにじったり悲しくさせたり
咎めたり悔やんだりする想念ばっかり。
からっぽではなく、情けないものがいっぱいだった。
思い知る、って、わたしにとっては良いことで
いつも求めている。こんな思い知り方は
はた迷惑で、とても悲しい。
ごめんなさいと思うことだらけだった。
誰に何をしたわけでもないけど、
ないからこそ、謝りようのない、小さな、重い
酷い自分。
思い知って挙げ句なにかを得るような、
自分のことばっかり考えて生きる日々は
もう終わりにしないといけない。
おまもりがひきちぎれて落ちるまで気付かない。
そのあとどうなるんだろう。
依存。
売名、てめえの、自分のことばっかり。
情けなかった。
ひとつひとつ、毎日、思うようにする。
ほんとうに大事なこと。どうしてこんなに忘れるんだろう。
人のことばっかりあげつらって生きてきた。
悲しい寂しいがんばっている人のことを。
もう嫌だ。
ちゃんと生きる。しずかに、自分の心、落ち着かせて、
何も考えず生きたい。
すぐ「詩」にしてしまう。
喰って吐いて
情けない。
恥ずかしい。