2005年12月26日

ヨーダの「自負心が強すぎる」という言葉を
久しぶりにしっかりと思い知った。
己はブタである、なんていうのは平気である。
でも、こういう、自分のことばっかり考えていたことに気付いてハッとするのは何万回気付いてもほんま我ながら我ながら我ながらだ。
エネルギー!
帰りのバスの中では何故かINUの曲が頭の中に聴こえて来た。
こういう時は、たとえ負であっても、「エネルギー!」が、
とても有難いもので、やっぱり、創作物は、
美しいとか 清いとか 正しいなんて、
聴く人の状況によっては 糾弾みたいになって嫌なものだし、
その日その人にちょうど合っているものがいい、それだけだ。
反面教師でも良くて、
とにかく、
てめえを良いものだと思ってるものなんか聴けるかボケ。
エンケンは正しい、エンケンは正しい、を
ほんとうに思い知った。
はずかしかった。

あのひとだったらこんなときどうするだろう?などと思いながら、
おまえはおまえでしかない、
それはいいや、そこまではいいや、
でも、だから、なんせ、とにかく
おまえは 演奏しながら、
音楽を 良いものに感じていた。おそろしい。
食事より?1人1人の生活より?
あほか!!!しばくぞ!
次の日も。
たくさんのホッとする笑顔、たいせつな発見、
あたたかい刺激、あったし、体調も問題なく、余裕で帰った。
バスに乗って。まちがいなく
ええ加減にせんと気い狂てしまう
というわけではないんです。
でもほんま、ええ加減にさらせよ、わし。

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