2005年10月17日

病院に行った。体が動かず、ちょっと驚くほどあきらめきっていた。

たくさんの人が、
たぶん全員が、
いま生きているということは、
人が気付かない鈍い苦しみや不自由さの中で、それでも生きている。
わたしも、今日、いま、ひとつのことに耐えればいいんだ。
1つだけ、耐えればいい。

これと、これと、これに耐えて、
それからこれをやって、とかは考えたらいけない。
今できることを1つでもやる。
うたと同じなんだ。あきらめるな。

おまえがうたっているんじゃない。

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