2004年9月14日
砂を喉の奥まで詰め込まれ、
穴が開いているように思ったお腹のあたりは
腐敗した言葉でいっぱいだ。
自転車はこぎたいけど1センチたりとも前には
進みたくないという時、
それでも、
どのルートも嫌だと感じる道程を忘れ去ったら
バイト先には時間どおり着けたりする。
道にカンナの花が咲いていた。
真っ赤だ。生命力の花。
夜中に目が覚めて、三上寛の自伝を読んだ。
今の自分にとって、ものすごくよかった。
ものすごくよかった。
ひびけ!!電気釜