2004年7月11日
選挙の日。
投票だけは這ってでも行く。
じぶんで考えた個人の1票を
1票でも多く入れるために。
善でも悪でもどっちでもいいから。
今日は、幼なじみが遊びに来てくれた。
これといって何も話さないのに、とつぜん、
「生きとるんじゃけえ、行きたいところへ行けばいいんよ。
帰って来れんくなってもいいんよ。アジアでも南極でも
行ったらいいんよ。」
と言われた。
「あんたは白痴なんよ、なんか勘違いしとるようじゃけど、
誰もあんたの綺麗な歌なんか聴きたがってないと思うよ。
おまえなんか、コーヒーを飲む白痴、悩む白痴、開き直る白痴、
笑う白痴、ひらめく白痴、ヒントを得る白痴、
しょせん白痴なんよ。
それでいいんよ!
白痴は卒業なんて言うなよ、
言わせない!」
「苦しいとか、どうしたらいいか分からんって言うのは、
それだけ、それを大事に考えとるっていうことなんじゃけえ、いいんよ。
苦しまずにできる人もおると思うけど、あんたはそれでいいんよ。
悩んだっていいんよ。
良くしたいという気持ちがあったら、いつかできるようになる。
努力だけしとけばいいんよ」
I子さん、なんで突然あんなことを言ったんだろう。
神様に言われた気がした。