2004年7月18日

アートカプセル展に行った。そのあとジャミンでライブ。
助っ人として参加。
時間まで待つ間、 置いてあったラングストン・ヒューズの詩集を読んだ。
ぼくも生きる ぼくは自由がほしい
きみとちょうど同じほど

演奏が終わった頃、とおるくんと、オノさんが来てくれた。
弱気になって、ベラベラいらんことをしゃべった。

マックさんの言葉が心に残った。
「昔 友人に言われてその時はどうしても理解できなかった言葉が 最近わかってきた。
音楽は時代の中にある。それを自分が嫌いでも。って言うの。」

1人になったら頭が高速回転するからジャニスを歌いつづけた。
理解されないのは何でもない。理解しあえる人と どうして別々に頑張らないといけないんだろう。
どうしてみんな演奏が終われば帰って行くんだろう。
わからない。どうしても。わかりたくない。
着ぐるみのようにみんなの体の中へ入ってしまいたい。

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