2004年6月24日

ブンブン首をふってカラ元気を出しても、
全部消えたような気持ちになって散歩しても、
どうせ馬鹿なんだから考えるなと踊り狂っても、
目の下のクマはとれなかったのです。

誰かを救いにしたり、誰かをうらやんだり、
誰かを敵にするときしか、
言葉も笑いも出ない。
なんだ、自分という人間を
わかってもらいたいだけだったのか。
そりゃあ、歌えなくなるよ。

馬鹿かどうかは、見るひとが決めることなのです。

Powered by Blogger.