2004年5月26日

まつりで、苦しかった。気でも狂ったかと思うような、
ずーーーーっと空を見ていた。
自分の体の中にいるようだった。
ぐわんぐわんしていた。
最後まで晴れなかった。朦朧として冴えきっていた。
ずーーーーーーっと考えていた。
きれいごとってなんだろうと思っていた。
ある時ふっと、何もかもが消えた。
そのころ、帰る時間になった。
家に帰ったら、すごい形相をしていた。

谷底のようなところで、星を見た。星と月を。
星と月の距離を見ていた。

思い出すのは、
門音くんと遊んだこと。
黙ってこっちを見て、駆け寄ってくれたこと、
石を166個並べたこと。
落ちてる釘は刺さったら毒だから
むやみにさわったらいけない。
幼虫は見つけたら触らずに埋めておいてあげよう。
あれは蜂に似ているけど蜂じゃない。
ウルトラマンタロウは、みんなを守るから、
死んでも生きる。
タロウはエネルギーがなくなっても生きる。

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