2004年2月9日
昨日はずっと夢を見ていた。
モチモチの木みたいに胃が痛くなって
眠りつづけていると、いつのまにか
でっかい巻物のようなものが体にのっかっていて、
それに罪状が書いてあって、1個1個見せられて、
ごめんなさいごめんなさいと謝ると、
体の痛みがちょっとずつ消えた。
「おまえはあの時わかったような口をきいた」とかそういう
ことが書いてあった。
この頃、調子を悪くしていたら、身代わりになってくれるように
身の回りの物が次々壊れていって、
まだ分からんのかと言われるように、今日
三味線の糸巻きが折れた。
折れても部品を買って直せばいいだけなのに、
折れたのを見たら、何かとても大事なものが壊れたような気がして、ショックで半狂乱になってしまった。
罪とか、ごめんなさいとか、半狂乱とか、それがいちばん情けくて
悲しかった。
そうじゃないだろう。
おまえまだいたのか。